続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

今にフォーカス

朝起きたら、クロアチアが3-0でアルゼンチンに勝ってて、びっくり。日本の勝利もびっくりしたが、波乱だなあ。

サッカー、そんなに熱心には見てないけれど、やっぱりちょっと見ると天才たちの華麗な動きの華やかさに目を奪われる。素人目にもすごいレベルのことやってるんだなーということはさすがに分かる。

だんなさんは毎日寝不足、今日はこれから日帰り名古屋。

 

昨日、考えていた怒りのこと、だんなさんにかいつまんで話したら、「ほえー、そんなこと、全然、まったく気にしてなかったなあ!」と言われる。以上。

これだから他者と暮らすのは学びだなあと思う。

自分がどんだけ偏ったオタクかとか、一瞬で気付かせてくれるものなあ。

彼のおかげでなんとか私はバランスをキープできてるのだな。

 

 

今日はこれから病院に取材。インタビューはしばらくぶり。

間が開くと勘も鈍るし、本来の人が怖い感覚が戻ってしまい、引っ込み思案でおっくうモードに入ってしまう。ので、今日はちょっと緊張している。

来週も1件入っているが、そっちはきっと普通にこなせるんだろう。

 

 

 

我が家の家電、相変わらず次々に壊れ続けている。トイレ、冷蔵庫もしばらく前からおかしくなっていて、だましだまし使ってきたが、図書館で借りた稲垣えみ子著「寂しい生活」を今頃読んで、いろいろ気付かせてもらえた。

昨日はトイレのウォシュレット・便座を温める・自動で蓋開く、勝手に流すとかの機能、コンセントごと抜く。すべて要らん機能と自覚しながら、コンセントを抜くに至らなかったのだよなあ〜。

でかすぎる10年選手の冷蔵庫も、リニューアル(さすがに手放すのはむずかしい)して、小さくシンプルにすると決める。

 

中でも冷蔵庫の功罪についての考察、家電の歴史から見た生活の複雑化の流れ、電通10訓についての6章は、実感がこもっていてすごい迫力、読み応えのある内容だった。

「冷蔵庫でとりあえず冷やせばいい、凍らせればいい」という考えが、食品に対する考えをがらっと変えてしまったのです、という稲垣さんの言葉に納得。

結局毎日のようにスーパーには行ってしまうのに、安いからとかおいしそうだからってつぎつぎがんがん買っていたことに気付く。

 

今日・明日食べるもののみ、という意識で買い物するだけで、みるみる冷蔵庫がすっきりしてきた。未来に意識をフォーカスするのじゃなくて、「今日」に置く。それだけですごくものごとがシンプルになった気がした。

 

日々地味に断捨離してるけど、まだまだだ。本で再度気合いを注入。もっと物を減らして、身軽になりたいぞー。

さてっと、下調べして元気に今日も行ってきます!